更新停止

皆さま、こんにちは。
(見てくれている人がいるか知らんけれども)
次を書く気がほぼなくなったので、更新はたぶんもうしないということを記す。
最初から後期の感じだったらよかったかなぁ〜…文章内容が。
心身が壊れたのではなく、完全に書くのに気が重くなったのは明言する。

ナミテントウ、ホソヒラタアブ幼虫、ヘリグロテントウノミハムシ、ウロコアシナガグモ、ケシキスイ類、アブラムシ類






クロバエ類、ユスリカ類、キイロテントウ、ギンメッキゴミグモ幼体、シラヒゲハエトリ

今ではチェック頻度が乏しい「一寸のハエにも五分の大和魂」を、最近見た。
やっぱりハエってきついね。ハバチみたいなもんで生体資料が少なかったり。
羽を上に向ける方法もあって。ハチではあんなのないよなたぶん。
死後時間がたちすぎるとすぐボロボロになるということ。困った・・・


これ、それで偶然見たヌカカの一種(吸血性でないらしい)にどっちかというと似てて、
ユスリカでない可能性が高まった。でもヌカカにしちゃあでかいようにも。
初めて見た待望の昆虫の一つ。キイロテントウ。小さめ。

真っ黄色。うどんこ病菌を食べるが、自分が菌まみれになってるように見えるが大丈夫か?
久しぶりに見た。ちっちゃいけどギンメッキゴミグモ。

縮こまってる。ゴミがないか乏しいのがやりやすい。
ん?壁に見慣れないでかいハエトリグモが・・・ こっちを見ない・・・ しょうがないからそのまま撮る。

ほんとにこっちを気にしない。前から撮るのも無理。
こいつは後にふつうに見られることが明らかになる。人工物に多いようだ。シラヒゲハエトリ。でかい。
一回り小さい幼体でも、全く同じ色模様をしている。

ユキヤナギアブラムシ、アリ類、アリ類、ミノウスバ幼虫、ヤブキリ幼虫、オオヨコバイ幼虫

虫に縁がなかったが、昨日かおとといでかめのカミキリムシを見た。うれしかった。
それに今日は苔むし系のヤガを見つけた。下は黄色そうだ。
北海道ではアリは限られてた感じだけれど、大学内にもかかわらずあっさりと数種類のアリを見られた。
飴色のやつ。こういうのは嫌いじゃない。

下の個体は腹がふくらんでいる。
別の種類で見慣れない気がしたので、撮ったもの。

こう黒くて、さらにテカりがあると気持ち悪く感じる。バタバタしたときの動きが怖いため。
ミノウスバを撮ろうとしたが、縮んでしまった。

離れた草むら。歩いてるといっぱいぴょんぴょん出てくる。まずはヤブキリの幼虫。

ちっちゃいけどでかい。次の虫は終齢で同じくらいの大きさだからだ。触角長いね。
今年も最初に見たとき大きさはこうだった。1齢とは思えないのだが運がないだけだろうか?
成虫は、そのまた後にがっちり見られた。ごつい。
透明感のすごいヨコバイの幼虫だ。こんな感じのはオオヨコバイの幼虫だったような・・・
これがどうしても逃げて撮れない。そこで一度追いかけ回すという方法をとった。それで満足に撮れた。

これこれ。透明感がすごい。ロウみたい。実は触角が長ーい。相変わらずのギョロ目。
その後、オオヨコバイが普通に見られた・・・んだったかな?ここ自体はすぐに草が刈られたんだが。

シマサシガメはこの時に見たんだっけ・・・その後大きくなったのを見たりもっと後に
成虫を見たりしたんだがものっすごい逃げる。満足に撮れたのは終齢だけだった。落ちたり飛んだりする。
逃げすぎ。どう頑張っても無理。肉食の虫のくせになんで弱気なんだよっ!
しかも、今年は全く大学内で見られなかった。なんで。アカシマサシガメも。虫減ってるぞ・・・

ハネカクシ類、オドリバエ類

津駅近くに公園があるので行ってみた。
枯れ葉がちょっとあるが、探しても平凡なトビムシと見たことあるケバエが出たのみ。
だが、1匹ハネカクシが出た。

それもこんな写真しか撮れなかった。
木の幹を眺めていたら、え?何か・・・いる・・・ でで、デカイ!!聞いてはいたでかいオドリバエだ!!
いつも並〜小型だったから、ムシヒキアブサイズ。これを見た時はうれしかったな・・・

でかいのは十分風格がある。止まって動かなかったし、しくじってもぶれただけだった。
体長を定規で測ったら、13mm。全長だと15mmだった。足のこともあって虫としてでかめのサイズ。
キバネオオヒラオオドリバエに似ているが腹側が違う。近縁種らしい。

頭が小さいのが大物感をかもすような。

横からも。胸はなんだかゴチャゴチャしてる。平均こんが上を向いてる。管状の口がいいなあ。
足もイカス。腹のブツブツは気門だろうか?

顔の辺りにピントを置いたつもり。

前もオドリバエはやったけど前から見るとこうなる。奇妙。
横や前から見た方が、足がイカスな。
こんなことがあったりして、この公園はいいと思った。それは事実なんだと思うが後で・・・